虜になった性処理専用看護師



人間はやっぱり一人では生きられないのかもしれませんね。
寒くなってくると人肌恋しくなりますし、失恋直後なんてちょー弱ってますから誰でもいいので側にいて欲しくなりませんか?

遠距離も然り。居て欲しい時にいない。そんな事は分かって遠距離してるのに、我慢出来ませんよね。寂しいものは寂しいのです。
「こんな俺でもOKな人いますか。」とダメ元でミントC!Jメールという出会い系サイトに投稿してみました。
すると直ぐにマユミと名乗る看護師の女性から返信がありました。彼女にも2年間付き合っている彼氏がいるそうですが、最近上手くいっていないということで、寂しさを抱えていたようです。

寂しい心の持ち主同士、色々な気持ちを分かち合えます心の隙間を埋めれます。マユミの相談にのっているうちに、いつの間にか男女の関係になってしまいました。
最初は彼氏に悪いなぁなんて思っていたのですが、そのうちマユミが泊まりに来るのも当たり前の事になり、泊まりに来ない日はつまらなさを感じ始めるようになっていました。

今日もマユミが泊まりに来ると楽しみに会社を後にしたその時、マユミから突然のメールで「ごめん。さっき彼氏から連絡来て、飲み過ぎたから迎えに来てって。だから今日はいけなくなっちゃた。」と連絡が入りました。

突然の邪魔が入りなんだかモヤモヤしていたのですが、マユミは俺の彼女ではないので仕方ありません。寂しさとイライラを募らせながら一人で家で酒を呑んでいると、夜中24時を過ぎた頃にマユミから再びごめんねとお詫びメールが。
もう彼氏送ったのかな?と思ったので、今直ぐ来てよとメールすると、どうやらマユミはまだ彼氏の家らしく、風呂場から隠れて俺にメールしてきたみたいです。

マユミのことを想像し意外にも嫉妬してしまった俺は「来れないならもういいよ。」と関係を終わらせるような子供じみたメールを送りました。マユミがどう反応してくるのか見たかったのかもしれませんし、マユミは俺から離れられない自信もどっかにあったからです。
マユミからは直ぐに「ごめん」という返事がきたのですが、追い打ちをかけるように俺は「もういいから」と素っ気なくしてみました。一種の作戦です。

それからしばらくして真夜中の1時過ぎにマユミが来たのです。
彼氏には置き手紙をしてコッソリ出てきたとか。作戦勝ち。俺の勝利です。もうマユミは俺の性処理専用看護師です。

その後エッチしている最中にわざと「俺と彼氏のどっちがセックス上手なんだ?」「彼氏とセックスする予定だったのに俺のとこに来たの?」とか色々意地悪な質問を連発してマユミを喜ばせてあげました。
さすがに「彼氏に電話してエッチを聞かせろ」と言うと泣きそうになってましたが、それでも俺とのセックスが辞められないほど虜になっているようです。
やっぱり看護師は奉仕するのが好きなんですかね。今では俺のところにすっ飛んで来る女になりました。

 

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